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リボーンは、「大豆発酵熟成エキス食品(乳酸菌マイクロ熟成エキス)」です。
乳酸菌を含む十数種類の有用微生物から抽出した分泌エキスの事です。添加物を加えずに、2年以上の発酵・熟成を繰り返して得られる天然自然のエキスです。(リボーンは粉末加工した製品です。)
リボーンは、腸内の有用菌の餌となり有用菌を活性化します。また、日和見菌を有用菌の味方に付け健康維持を内面から助けます。
一般的に乳酸菌やビフィズス菌などの有用菌や酵母を特定の培地と発酵に必要な水とで有用菌らを共に共棲発酵させて得られる分泌エキスを「乳酸菌生産物質」と表現していますが、乳酸菌マイクロ熟成エキスとの大きな違いは、元菌の違いと培地や天然の湧き水の違いで、目的とする「腸内細菌の餌」となる組成物という点では同じといえます。
この乳酸菌生産物質が名称として認められている背景には、16種類の乳酸菌と24種類の酵母がお互いに餌となり共棲発酵することで繁殖し、強い代謝物(エキス)を産生すると、第13回化学世界発明EXPO生物化学分子生物学部門で大賞を獲得し、1988年ノーベル賞候補にもなった、小牧久時博士の論文が大いに参考になっています。 |